Abercrombie & Fitch

2011-06-21

どうぞ素晴らしい一年を!

Filed under: アバクロ — admin @ 19:20

写真の美女はBrittany Garzillo。ペンシルバニア州にあるモラビア大学に通う2年生です。彼女は昨年夏に開催された“A&Fスクリーンコンテスト”に応募し、ファイナリスト10名の一人に残った人物。来月(2011年2月)には、カリフォルニアで行われる最終オーディションとなる“スクリーンテスト”に参加が予定されています。ちなみにこの撮影審査、いったい何の映像作品に関するものなのかは明かされておらず、ただ『2011年で一番ホットな映画』とだけ告知されています。

アバクロスクリーンコンテスト”ですが、参加者はアバクロジーンズを着用の上、フロントとバックショットの計2枚で応募。世界中から寄せられたそれらの写真をA&F社のパネリストが50名に厳選、その後フェイスブックによるファン投票で24名にまで絞られました。ちなみにこのとき、フェイスブックで公開されたのはバックショットのみ(“お尻審査”)。そして再びA&F社による選抜があり、最終的に10名の勝者が選ばれた、というわけです。  そんなわけで、お尻審査を経て見事ファイナリストに残った人物の“顔”を見るのは、今回が私も初めてでしたが想像以上の美女に、ビックリしました! ほかのファイナリストもきっと、アバクロが好みそうな美男美女揃いなんでしょうね。アジア系がいると、嬉しい。  さてさて、記事とは全く関係ありませんが、ホリスターどうぞ素晴らしい一年を!

2011-06-13

男性のスーツ素材と保温性

Filed under: アバクロ — admin @ 20:12

毎日同じもの着ているように見えるのは印象が良くないので2~3日で着まわすのが理想です。素材や縫製など、季節違いのものは一見して分かるので、それぞれ3着程度。営業であればパンツが傷む可能性が高いのでツーパンツで買っておくのも良いかも。

アバクロ レディースパーカー
ワイシャツ
長袖で生地の極端に薄い厚いものでなければ通年着用可能。最低でも一週間分あれば楽。

ネクタイ
無理に大量に買う必要は無いが、意外と汚れたり生地が傷むので一週間分あればベター。


最低でも2足、できれば3足以上でのローテが好ましい。

かばん
デザインに問題なければ1つでも構わない。

ということで、今お持ちのもので買い足すとすれば、
スーツが春夏なのであれば、とりあえず秋冬で1~2着購入。 あと、コートは営業職だったら厳しい会社は客先には着ていかないのかもしれませんが1着は持っておいた方がよいですね。それと、靴は最低でも1足買い足して交代で履きましょう。

どれも1年で着れなくものではありませんが、消耗しますので、スーツは両シーズンまたはどちらかのシーズンで1着購入、シャツは両シーズンで2枚程度ずつ、靴は最低でも年1足、カバンは飽きたり壊れそうなら買い替え、という感じだと思います。これを2~3年やれば手持ち分でローテーションできますし、服も長持ちします。逆に最低限で回そうとすれば最悪半年でダメにしてしまう可能性もありますよ。

価格は、別に高級品を買う必要はありませんが、量販店でしたら「アオキ」「青山」「ハルヤマ」「コナカ」などよりも、それらが20~30代向けに出している「ザ スーツ カンパニー」、「パーフェクトスーツ ファクトリー」「ORIHICA」などの2プライス、3プライスショップのラインではデザインが最近のものになっています。ただし、サイズ展開が限られますし、特別に縫製や素材の耐久性があるわけではありません。ブランドものや、オーダすることを考えたらジャケットの価格で1セット買えちゃいますので信じられない安さですけどね…。

私は上記の中では、シャツは一週間着たらクリーニングに出して、翌週は別のものをローテで着ています。ずっと着ているとスーツもシャツも袖口など擦り切れてきますので消耗品なんですが、毎日着るのと3日置きに着るのでは、当たり前ですが持ちが全く違います。アバクロ

2011-06-07

後に庶民にも広がってゆきます

Filed under: アバクロ — admin @ 20:12

平安時代に衣替えアバクロの歴史始まるとされています。

衣替えの歴史そのものは、1000年前後続いているものと思われます。しかし元々宮中行事であった衣替えは、その後の歴史の中でもいろいろ形を変えてきました。衣替えは、当初は現在同様に、主に衣服を取り替える行事でしたが、鎌倉時代になると、衣服だけでなく、調度品までもが取り替えの対象となります。
その後の歴史においては――江戸時代になると、着物の種類が増えます。このことを受けて、幕府では公式に年4回の衣替えを制度化し、実施していました。この習慣は、後に庶民にも広がってゆきます。明治時代になると、今度は洋装が広がります。まずは国家公務員が、政府によって洋装を制服として定められますが、ここにおいてもやはり衣替えは存在しました。アバクロ レディース水着明治6年からは太陽暦も取り入れられたこともあり、時期は現在と同じ、6月1日と10月1日になります。この流れも例によって次は学生や庶民に及び、現在とほぼ同じ形態となったのです。衣替えの歴史は、同時に衣服の歴史でもあるのですね。四季がない土地なら一年中同じ衣服でOKですが、季節の変化があれば、当然気候に合わせて衣替えをする必要があるからです。

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